代表挨拶

鎌土重晴学長の写真

長岡技術科学大学 学長

鎌土 重晴

技大祭へようこそ。
頑張る学生に応援を!

 今回で丁度40回目を迎える技大祭へ、ようこそ!
 これまで地域の方々にも大勢お出でいただき、市民との交流も盛んになりましたこと大変嬉しく思っています。しかしながら、コロナ感染症の拡大により、昨年度は中止となりました。今年度は学生からの開催に向けた強い意志と新しい生活様式に沿ったコロナ感染対策を講じることで、オンラインを含めて開催する運びとなりました。
 今年度の技大祭実行委員会が掲げたテーマは「飛翔のトキ」です。第40回という節目の“時”を迎え、ここで終わらせない、さらに大きく羽ばたいていこうという心意気と、新潟の県鳥である“朱鷺”のように、地域の方々から長く愛される技大祭となってもらいたいという思いを込めているとのことです。朱鷺が大事に飼育され、放鳥される瞬間、すなわち最高学府としての大学生活を終え、まさに学生が社会人として巣立っていく瞬間を想像される方も居られるのではないでしょうか。
 外部からの参加者につきましては、オンラインにて和太鼓、吹奏楽、ダンスを中心としたパフォーマンス、留学生を中心とした特色ある催し物や、本学学生からの最先端研究の紹介を視聴できます。学生生活の中で興味を持ち、一生懸命取り組んできた勉学や趣味の世界の一端を見られます。学生としてのエネルギッシュで高いパフォーマンスがほぼ完成され、飛び立つ直前の姿となっていることでしょう。学生諸君の元気で活気あふれる姿を是非ご覧いただきまして、その奮闘ぶりにご声援、多くのメッセージをお寄せいただければと思います。今後の学生生活のモチベーション高揚、さらには大きく羽ばたくためのエネルギーにも繋がります。よろしくお願いします。

技大祭実行委員長 水上

技大祭実行委員長

水上 椋介

新しい技大祭 いざ「飛翔のトキ」

 今回のテーマは「飛翔のトキ」です。このテーマには、第40回となる節目の”時”を迎え、「ここで終わらない、さらに大きく羽ばたいていこう」という心意気、そして新潟の県鳥である”朱鷺”のように、地域の方々から長く愛される技大祭になっていきたいという思いが込められています。
 昨年度は新型コロナウイルスの影響により、中止となってしまった技大祭ですが、本年度はコロナ禍の中において、感染拡大とならないように最大限の注意を行って開催するために、インターネット配信による一般の方が参加できるオンラインでの開催と、長岡技大での現地開催を並行して行います。
 しかし、残念ながら、現地開催は感染拡大防止のため技大生、技大教職員のみ参加可能となってしまいました。
 一般の方は長岡技大には来場せずに、オンラインでご参加いただきますようお願いいたします。
 オンラインでは、長岡技大のサークルや留学生などの発表、化学ショーなどをインターネット上でご覧いただけます。
 技大生、技大教職員の方は、現地で技大祭実行委員による企画やサークルの発表・展示などにご参加いただけます。  技大祭実行委員会一同は第40回技大祭を、一般の皆様や技大生、すべての方に楽しんでいただけるイベントにしていきます。そして、新しい技大祭として羽ばたいていきます。
 多くの皆様のご参加・ご来場を、心よりお待ちしております!